有力な先行馬がいない為、スローペースになると予想。最後は瞬発力勝負になりやすい傾向もあるため、能力比較に加味して馬券構成を考えたい。また、ディープ産駒の活躍も顕著。
最上位評価は牡馬相手に圧倒的なポテンシャルを見せつけた8ルージュバック。揉まれるレースになった場合に崩れないかだけが不安材料だが、不安材料よりも信用できる要素の方が多いことから本命に。
二番手に6レッツゴードンキ。前走はトライアル仕様の仕上げであること、叩き二走目で上積みも期待できることから期待したい。ルージュバック同様に札幌2歳ステークスで牡馬相手に好走している点からも能力の高さが伺える。
三番手に15ココロノアイ。こちらも叩き二走目で自分の走りができれば好走可能と予想。新馬戦でミュゼエイリアンに次ぐ2着になっているが着差からレッツゴードンキに比べると強調しづらい。
注意したいのは、馬体重が気になるも13クイーンズリング。スローの前残りの展開で前目の競馬になれば怖い存在。
今回のレースにおける展開の有利不利、調教内容、強さの比較をしての予想は
◎8ルージュバック
○6レッツゴードンキ
▲15ココロノアイ
注13クイーンズリング
となりました。
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