しかし、持ち株はやや不調な値動きで終わった。
世界的にも安心感が広がり株高の流れになれば、今後の日本株もつられて上げて行く展開になりそうな印象。
日本を含めデフレや不景気に苦しむ国々が、ドイツ式の緊縮財政主義から抜け出して積極財政で景気刺激策を進めてくれれば良いのだが。
移民を受け入れて労働者の賃金上昇を食い止めたいという考え方も非常に危険だ。
デフレ状況に適応しようとする経営者達の生き残り策は理解できるが、文化的な衝突は避けられない。
EU諸国で文化や宗教が対立し問題になっていることを反面教師とし、各々が各々の場所で幸せに暮らせる政策を選択して欲しい。
グローバリゼーションとグローバリズムは別のものだという指摘を関岡英之先生がしていたのを思い出す。
車や飛行機やインターネットなどによって国際化していく現象をグローバリゼーションと言い、国家や民族の垣根を越えて国際化しようとする思想をグローバリズムと区別するというもの。
グローバリズムを推進するグローバリストとは何者なのか?という問いについて馬渕睦夫先生が詳しく説明されていたので、興味のある方は下で紹介している本をオススメします。
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