今回のレースは斤量差、4歳馬の成長力、ペースなど難しい要素が多い印象。
コースとしては決め手勝負になりやすい傾向にあるようです。脚質的には差し、先行が好走しやすいようです。
実績上位は7タマモベストプレイ、9サトノノブレス。
前走のジャパンカップ、有馬記念を見ても、一線級相手にそこそこ良い勝負をしていることから、能力的に今回のレースでは上位と見る。
対戦成績的にはサトノノブレスに分があるものの、ラストインパクトを基準にするとタマモベストプレイにも分があるように見える。
そこに絡んで競うなのは、前年の日経新春杯で2着に入った6アドマイヤフライト。調教内容も良く、サトノノブレスがハンデの影響を受けるのであればこちらも善戦しておかしく無い。
注意する馬は今回多数いるが、エリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスが有馬記念でも好走していることから、エリザベス女王杯4着の5フーラブライドに注意したい。調教内容も良いので侮れない。
他に注意をするなら2.10.11.18辺りか。
今回のレースにおける展開の有利不利、調教内容、強さの比較をしての予想は
◎7タマモベストプレイ
○9サトノノブレス
▲6アドマイヤフライト
注5フーラブライド
となりました。
投資競馬 ブログランキングへ