大和Sとレースの選択を迷いましたが、ニューイヤーSの方が展開が読みやすいと判断しこちらにしました。
コースとしては内側が有利になりやすい傾向にあり、ロスの無い競馬が出来る逃げ・先行馬に展開が向きやすいようです。
しかし、今回のレースには多数の逃げ・先行馬がいることからハイペースで前崩れの展開も考えられます。
そこに、馬場の状況も稍重という事が加わると、前崩れであっても後方一気の追い込みが決まるかも疑問が残ります。
展開的には内側で逃げ馬の後ろにつけた馬が最後に逃げ馬をかわし、後ろから差し馬が突っ込んでくるという流れになると予想。
中団より前で競馬が出来れば、展開に左右されないであろう12ウインマーレライを本命に。
初のマイル戦だが、適正があるのではないかと予想。4歳の新興勢力には注意が必要。
2番手に1ペイシャフェリス。前走の時計が素晴らしく、今回も最内の利を活かし逃げ馬の後ろで脚を溜められれば好勝負しておかしくない。
3番手に6サトノギャラント。ハイペースの前崩れなら能力的には最上位のこの馬が差し切ることもありうる。
注意したいのは10アルフレード。前走、脚部不安からの復活の兆しを見せている。G1馬の素質の高さは侮れない。
今回のレースにおける展開の有利不利、調教内容、強さの比較をしての予想は
◎12ウインマーレライ
○1ペイシャフェリス
▲6サトノギャラント
注10アルフレード
となりました。
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