資本主義の循環が起こす短期・中期・長期・超長期の4つの波があり、それが統計上2015年に重なるという話だ。
たしかに、三橋貴明先生の指摘にも鉄筋コンクリートには寿命があり、前回の東京オリンピック時に作られたインフラは限界を迎えつつあると言う話を聞いたことがある。
現在の需要不足のデフレから一転し、潜在的な需要が喚起され、先日紹介した動画に出てくる藤井内閣参与の投資プランや国土強靭化プロジェクトが実現すれば、とてつもない好景気が来る可能性はありうるのではないかと個人的には思う。
これらの政治的要因を見極めつつ、トレードの強気弱気を判断しチャンスを見つけていきたい。
情報源は青山繁晴先生のインサイトコラム 2015年1月7日から。
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