ウォーウルフ
ウルフマンBRSを世に知らしめた伝説のリング!?
とは、言いすぎかも知れませんが、確実に一翼を担っています。
通常、アニマル系の造形はどこまで毛並み等を細かく再現できるか?
なんてことに、技術の高さを現したりするのですが、これって結構逆効果に
なっしまうことがあるんです。
かなり高いレベルでやらないと返ってちゃちくなっちゃうんです。
しかも対象が小さく硬質なものとなれば物理的に不可能な点も多々でてきます。
ではどうするか?
そう!どれだけ抽象的に仕上げるかってところに行き着きます。
その1例がこのウォーウルフとも言えるのでは?
犬に見えないように、どうすれば狼に見えるか?
毛並みを細かくするより、どうすればそれの説得力を見出せるか?
と、わたしでは考えも及ばない点を多々盛り込んで完成したのがこの逸品。
いいものは、くどくど考えなくてもインスピレーションで伝わるもの。
有名な逸品であることが、それらの証明となっているのでしょう。
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