①
人間は自分の運命を支配する自由な者のことである
カール・マルクス 1818年5月5日 - 1883年3月14日
ドイツの経済学者
②
楽天家は多くの経験を決して積んでいない奴だ
マルキス アメリカのジャーナリスト
③
生命とは虚無を掻き集める力である
三木清 1897年1月5日 - 1945年9月26日
昭和時代の哲学者 評論家
④
人生は中断されることのない軌跡である 成長の何たるかを知ると同時に
われわれは自然の秘密の中の最も秘密なるものを知るのである
マローリ フランスの作家
⑤
正しく強く生きるとは 銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである
宮沢賢治 大正昭和時代の詩人
⑥
七転び八起きの歩みは経験において避くべからざることである
三宅雪嶺 大正昭和時代の評論家
⑦
習慣を自由なしに得るものは人生において多くのことをなしえる
習慣は技術的なものであるゆえに自由にすることが出来る
三木清 1897年1月5日 - 1945年9月26日
昭和時代の哲学者 評論家
⑧
苦労こそ人生の真の姿である われわれは最後の歓びと慰めは 苦労した過去の追憶にほかならない
ミュッセ フランスの詩人・劇作家
⑨
われわれはわれわれの業績よりも むしろわれわれの希望に生きている
ムーア イギリスの作家 随筆家
⑩
思想の卑しき植物のごとく 食と性のほか弁えず なんら高きを悟らず
ジョン・ミルトン 1608年12月9日 - 1674年11月8日
イギリスの詩人
ブログネタ:大人買いしたことがあるもの
参加中ん~ 二十歳ぐらいの時かな 駄菓子屋さんで 「どん太郎」 10円 「きつねうどん」 10円を
①
運命が武器に守られると考えるなかれ
己自身の武器にて闘え 運命はけっして武器を与えず
ポセイドニオス ギリシアの哲人
②
死のない生とは何か?死がなければ生を重んじる者はないだろう
ボスハルト スイスの作家
③
人間は銃器の歯のごとく 大地の恵む果実を食し きらびやかに栄えることもあり
時 変われば忽ちにして生命ははかなく死滅するものなり
ホメロス ギリシアの詩人
④
人間は樹木の葉のごとく 土地の恵む果実を食し きらびやかに栄えることもあり
時変われば 忽ちにして生命ははかなく死滅す
ホメロス ギリシアの詩人
⑤
最初よければ半ば成れり
ホラティウス 紀元前65年12月8日 - 紀元前8年11月27日
ローマの詩人
本名はクィントゥス・ホラティウス・フラックス
⑥
地上で呼吸し かつ匍う限りのすべての者のうちにて 人間より以上に弱きものを地は養わず
ホメロス ギリシアの詩人
⑦
人生は歩いている影たるにすぎん 只一時 舞台の上で ぎっくりばったりをやって、
やがて最早噂もされなくなる惨めな俳優のようである
正宗白鳥 大正昭和時代の文芸評論家 作家
⑧
僕が死に方を考えるのは 死ぬためじゃない 生きるためなのだ
アンドレ・マルロー フランスの作家
⑨
人生のあらゆるこびが失せると 臆病者はこっそりと死に 勇者は生き残る
マルティアリス ローマの諷刺詩人
⑩
過ぎ去りたる生活を愉しめるは 人生を二度生きることなり
マルティアリス ローマの諷刺詩人