「悲しい顔」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


君は 時々




そんな悲しそうな顔を




しているんだい





過去と未来が 





交差している君の





頭の記憶の中で





君は 想い出を





手繰り寄せているんだね





だから 君は悲しそうな顔をして




この大空を眺めて 




一筋の涙を流している





この世の中で生きてる限り





先の見えない未来に怯えて





いる事もね





僕はわかっているよ





だって 僕だって




不安だし この先





どうなるかなんて




わからない・・




だから 今を生きている





そう  僕は思っているよ





その答えを見つける為にね





だから もうそんなに





悲しまないで・・