①
性ある者は必ず死あり
楊雄 中国三国時代の前漢の儒者
②
人は肯定においてよろこびを感じ 否定においてかなしみを感ずる しかし真実のよろこびというものは 深いか
なしみの経験のないものには味わうことができない
柳田鎌十朗 昭和時代の評論家
③
ことばさえあれば 人生のすべての用は足るという過信は行き渡り
人は一般に口達者になった
柳田国男 大正昭和時代の民俗学者
④
人は 誰しも己ひとりの生涯をひとりで生き 己ひとりの死をひとりで死ぬものです
ヤコブセン デンマークの作家
⑤
運命は花崗岩よりも堅固だが 人間の良心は運命よりも堅固である
ヴィクトル・ユーゴー 1802年2月26日 - 1885年5月22日
フランスの作家 詩人
⑥
人生とは 不定の執行猶予のついた死刑囚のようなものである
ヴィクトル・ユーゴー フランスの作家 詩人
⑦
生のために生の目的を放棄する
ユウェナリス ローマの諷刺詩人
本名はデキムス・ユニウス・ユウェナリス
⑧
お前の義母が生きている限り
平和のあらゆる希望を諦めよ
ユウェナリス ローマの諷刺詩人
⑨
高き身に登るはいとむずかし 家の苦しき境遇が力の展開を防ぐるときは
ユウェナリス ローマの諷刺詩人
⑩
それ自身ですべての生活を維持していく栄誉を有する者はいない
ヴィクトル・ユーゴー フランスの作家 詩人