①
愛こそ人生のいと卑しからぬ目的
ジョン・ミルトン 1608年12月9日 - 1674年11月8日
イギリスの詩人
②
汝往くはひとりにあらず 夫とともに往く 汝彼に従うべく定まる 彼のとどまるところを郷土と思え
ジョン・ミルトン イギリスの詩人
③
朝が昼の証を示すごとく 幼き時代は成人の証となる
ジョン・ミルトン イギリスの詩人
④
現世の生活は ただつかのまの遊びごと 戯言はあだなる飾りなり
ムハンマド アラビアのイスラム教開祖
⑤
人は永生きせんと思はな虚言をいうべからず
無窓国師
⑥
われわれの考えることと 言うこと 行なうこと すべてこれ「運」にして、
われわれはただ「運」のは発行する手形の権利譲渡にすぎず
メナンドロス ギリシアの喜劇作家
⑦
ベッドはわれわれの全生涯を包む。
というのは われわれはベッドで生まれ 生活し そこで死ぬのだから
モーバッサン フランスの作家
⑧
死生命あり 冨貴は天にあり
孟子 中国戦国時代の孟軻の著書・4書の1つ
⑨
(イエス)は歴史がわれわれに提供するすべての人格で
いちばん生々としているがゆえに
いちばん論理的でない性格である
フランソワ・モーリアック 1885年10月11日 - 1970年9月1日
フランスの作家
⑩
思い煩うことはない 人生は無意味なのだ
サマセット・モーム 1874年1月25日 - 1965年12月16日
イギリスの作家 演劇家