「君の笑顔を独り占めにしたい」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


君の姿をいつか 見てみたいと そう望んだ僕は いけないかな



いつも 君の話を聞いて 君が 誰かと喋って それを見ながら



僕は 歯がゆくて そして 君に少しでも 近づきたくて 



でも 遠くにいる君の姿を 僕は 目で追いかける




どんな言葉で どんな感じで 君に声をかけていいだろう



そんな気持ちから 僕は 一日 一日 過ぎて行く



君の笑顔は 僕を笑顔にさせて 周りを笑顔にさせる



でも その笑顔を 独り占めにしたいと 僕は祈っている




君との出会いは 突然で いつも 君から 笑顔で 笑いかけて



僕に 挨拶をしてくれる   何気ない挨拶 何気ない言葉で 



僕は 君に恋をして 僕は 君に心を奪われてしまったね



君は わかっていないんだろうね・・




僕は 今日 君に話かけるよ  いろんな言葉で 



僕は 明日 君に話かけるよ  僕の気持ちを・・



君の笑顔を 見ていたいから  




「君の笑顔を一人占めしたい・・・」  から・・