偉大な哲学者達 名言集 ⑳ | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 



生の完全な燃焼が死だ



高見  順            昭和時代の作家








孤独は 人のふるさとだ 恋愛は 人生の花であります いかに退屈であろうとも この外に花はない




坂口安吾          1906年10月20日 - 1955年2月17日

昭和時代の作家







道心の中に衣食あり  衣食の中に道心なし



最澄                 平安時代の天台宗開祖










人生の目的は宗教観念がなければ解決できない



新渡戸稲造     農学者 教育者






人生劈頭(へきとう)一個の事あり  立志是れなり



春日潜庵       江戸時代の儒学者








われ童子の時は誇ることも童子のごとく  おもうことも童子のごとく


論ずる事も童子のごとくなりしが  人と成りては童子のごとくを棄てたり




新約聖書        紀元1世紀から2世紀にかけてキリスト教徒たちによって書かれた文書








世の中に なほいと心憂きものは 人ににくまれんことこそあるべけれ



清少納言              平安時代の作家

本名は清原諾子(なぎこ)という説もある







懺悔は一種ののろけなり 快楽を二重にするものなり 


懺悔あり  ゆえにあらたむるものなし


懺悔の味は人生の味なり



斉籐緑雨          1868年1月24日 - 1904年4月13日


明治時代の作家・ジャーナリスト







ただ いっさいは過ぎていきます 自分が今まで阿鼻叫喚で生きてきた いわゆる人間の世界において


たった一つ  真理らしく思われたのは  それだけでした




太宰治            1909年6月19日 - 1948年6月13日

昭和年代の作家






男子は 一個の女性を礼賛するのにその全生命を以てするが


全体の女性を礼賛するには舌のみを以てする




長谷川如是閑            1875年11月30日 - 1969年11月11日

大正昭和時代の評論家