①
人間の一生は、投機に手を出してはいけないときが二度ある それができる余裕のないときと それができるとき
とが すなわちそれだ
マーク・トウェイン 1835年11月30日 - 1910年4月21日
アメリカ人の作家、名作「トムソーヤの冒険」の著者
あのウォルト・ディズ二ーも憧れた人物
②
人生は謙譲という永い教訓である
ポール・ヴァレリー 1871年10月30日 - 1945年7月20日
アンブロワズ=ポール=トゥサン=ジュール・ヴァレリー
フランスの詩人 フランス第三共和政を代表する知性と言われる
③
愛は幻想の子であり 幻想をさまさせる両親であり 愛は寂しさの慰めである 愛は詩に対する唯一の医薬であ
る というのは それが死の兄弟なるがゆえである
ミゲル・デ・ウナムノ スペインの思想家
④
人生とは辛いもの 自分で自分を守っていかなければならぬのだから
マリア・カラス ギリシアのソプラノ歌手
⑤
「われ存す」ということが不断の驚きであるが つまり それが人生である
ラビンドラナ―・タゴール 1861年5月7日 - 1941年8月7日
インドの詩人
⑥
お前のいちばんひどい幸福とは それ自身が幸福だからじゃない お前が自分と自分の生涯の間に そのような
幸福があると思っているからなんだ
ミハイル・アルツィパーシェル ロシアの作家
⑦
われらの目的は成功ではなく 失敗にたゆまずして進むことである
ロバート・スティーヴンソン 1850年11月13日 - 1894年12月3日
イギリスの作家
本名はロバート・ルイス・スティーヴンソン
小説家・冒険小説作家・詩人・エッセイスト
⑧
われわれは生まれたときに泣く 死ぬときではない
ロバート・スティーヴンソン 小説家・冒険小説作家・詩人・エッセイスト
⑨
濛々炎々として、三十年 濛々炎々として六十年 末期に糞をさらして梵天に捧ぐ
一休 室町時代の臨済宗僧侶
⑩
世に銭程 面白き物はなし
井原 西鶴 1642年 - 1693年9月9日
江戸時代の作家