俺は 過去の自分に 嫌気さして 自分を責め そして 自暴自棄な俺がいた
だけど 俺は この苦しみから 抜け出せない
なぜか この 悲しみと苦しみから 逃れられないでいる
俺は 俺のままでいたいのに なぜか 上手くいかない自分に
腹が立ち ガラス窓を 叩き割り 拳(こぶし)が 赤く染まり
したたる血が 俺の 苛立ちを 抑えている
俺は そのうち 痛みさえ 感じなくなるのかと
不安と恐怖に 怯えて 生きている
一人になりたくないのに 一人になろうとしている 俺に
寂しいのに 寂しくない 俺を見せようとしている 俺が今 ここにいる
だけど 素直になれば 人の弱さにつけこんで
人の心までも 奪って 傷つけて あとは ボロ雑巾ように
捨てて行く
そんな世の中なら 消えちまえと 俺は 心にもない事も 考えている
自分を卑下して 自分自身を 責めつづける
明日が見えない 未来なら なくなればいい
明日が見る事が 辛いなら いっそ 消えてしまえばいい
俺は 自分自身を失いながら 少しづつ 少しづつ
壊れていくさまを 人に曝(さら)け出していく
俺は・・俺で・・