「ビー玉」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


ビー玉を ころがして つまはじき 



ころがった先には 何があるのが わからない



それは 未来も 僕の知らない世界が待ち受けている




ビー玉をはじけば コロコロと 進んでいる 



どんな障害があっても 進んでいかなくてはならない



石ころにぶつかって 道がそれても それでも



進まなくてはいけない 



諦めたら そこで終わってしまうから



だから 僕は 前に進むんだ



ビー玉は 様々な色があり それは 人の性格がそれぞれ違うように



ビー玉にも 沢山の色があり それが ぶつかっては 色が合う



ビー玉に出会う それは 人も一緒・・




ぶつかっては また ぶつかり 自分の思うようにいかない事もある



でも それをまた わかってくれる人も また ここにいることも



わかって・・ 僕は  一人じゃないから



だから ビー玉も 人も 進んでいく  どんな道に出会っても