寂しがり屋の 君は いつも 僕に名前を呼び掛ける
僕が電話を切ろうとすると 君は
「もっと 話をしていたい・・」
君は 悲しそうな声で 僕を求めて
そして 甘えて声で 僕の名前を呼ぶ
そんな 可愛くて 僕は 君の事を
「好きだよ」
と 君に言う 君は 恥ずかしそうに・・うつむいて
君が 赤く染まる・・
「君に逢いたい」
僕は 心で いつも そう願いながら
君と 今も 電話で 話をしている
君の声は いつも 優しい声で 僕に呼び掛ける
僕は そんな声をいつまでも 聴いていたい・・
そして・・君に 「愛してる・・」 と言い
そして 君を抱きしめたいと 心から願い そして
君に キスをする