「君の声」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


寂しがり屋の 君は いつも 僕に名前を呼び掛ける




僕が電話を切ろうとすると 君は 




「もっと 話をしていたい・・」




君は 悲しそうな声で 僕を求めて 




そして 甘えて声で 僕の名前を呼ぶ



そんな 可愛くて 僕は 君の事を




「好きだよ」




と 君に言う  君は 恥ずかしそうに・・うつむいて




君が 赤く染まる・・




「君に逢いたい」  




僕は 心で いつも そう願いながら 





君と 今も 電話で 話をしている




君の声は いつも 優しい声で 僕に呼び掛ける




僕は そんな声をいつまでも 聴いていたい・・




そして・・君に 「愛してる・・」 と言い




そして 君を抱きしめたいと 心から願い そして




君に キスをする