「君の前では・・」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


もう 手を振って送らなくていいんだよ 


もう 僕に笑顔を見せないでいいんだよ



遠くに 君の姿が見える それは 君の心と気持ちが



飛んでいってしまったから



僕は 君の前では 強い自分を演じる反面



弱さを隠していた 僕の本当の姿は



もう 君の前では 見せない



今の僕の本当の姿は 誰にも見せれない



ほどに 弱って そして 心が 落ち着かないでいる



それは 本当の自分を見失いかけている



でも 僕は 必死に 自分を取り戻そうとしている



僕のこの心が 耐えれるかどうかは わからない



でも 僕は 一つの欠片でも 残っていれば 



拾い集めて 少しづつ 集めるよ 



それまでは  自分を 見失っているかもしれないけど



でも 僕は 僕だから・・・



この  醜い心も この 汚い心も 僕の心


忘れないで 僕は どんな色も染まっていける



だから もう 僕に 君の心を見せないでいいんだよ


だから もう 僕に さよなら 告げていいんだよ