「僕の声」      | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


言葉は いつの間にか 君の所には届かなくなって


そして 君は 誰も信用できなく 一人で悩んで そして苦しんでいる


心は 傷つき 苦しみ 涙を流している


僕の声は 君に伝え続けて 最初は 強く何回も


そして だんだんと疲れ果て 小さな声になり


君の心を わかろうとした でも 君は 君の心が邪魔して


僕の声を 遮(さえぎ)っている


もう 僕の声は 君には届かないの

もう 僕の心は 君には伝わらないの


君の心は・・・・だんだんと 遠く そして 


僕の声が 聞こえなくなってしまった・・


君の所には・・