僕の心を 悲しみのドアを叩くのは 誰?
僕の心を 苦しみのドアを叩くのは 誰?
迷いがすべて 恐怖に変わり 僕の心を苦しみさせて
過去の辛い 思い出のドアを開かせる
真っ赤に染まった 血は 僕の悲しみの傷痕(きずあと)
真っ赤に両腕は 血が 染って 苦しみの涙を流す
生きてる以上は 苦しい事も悲しい事も 厳しい現実も
あるのは わかってるけど こんなに 追いつめている
僕は 何故だろうと 時々 考える
生きている証が欲しいのか 今 存在している事を証明したいのか
僕自身の 問いかけに 僕自身にかける
でも 答えは出せないまま また 傷痕を作ってしまう
繰り返し 繰り返し そして 僕は 成長していく
でも そのたびに 僕の身体を傷つけては
しばらくは 傷つけた 傷痕を見て
生きる事に 意味がある事を知る
それが 間違いだってことは わかっている
それが 僕なんだし それが 僕の 生きる事の一つ
でも 前よりかは この傷つける事もなくなって
真っ赤に染まる事も 少なくなった・・それは
僕自身が 少し 前に進んだって事なのかな
みんなも この苦しみを乗り越えて 生きている
今の 現実に向かいながら・・