「俺も変わったもんだ」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

俺も 30歳になり なにが変わったんだろうと 


考えても なにも変わったもんはなんにもない 


唯一変わったとすれば 心が敏感になり 


悲しみや 怒り 苦しみを より感じる事がある



俺は 今 夜空の星達を見上げて 一本の煙草をふかし


なにかの決意をする これは口にするもんじゃなく 


心で決意をする 



俺は 時より自分自身に負けそうになる でも 


気持ちが勝とうとすればするほど・・負けの気持ちが 


俺の前に立ちふさがり 俺に襲いかかる


でも 俺は 這いつくばり 


みっともない姿でも 俺は もう そこから


逃げない


俺は 命にかえても 俺は 俺でいる 


朽ち果てても 俺は 俺でいる


「負けるものか~~~~~~ この野郎 」


「この命が 動いている限り 負けらんねぇ」