「小さな光のあるほうへ」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


僕は 今 戸惑いながら 小さな光を見つけて 僕は



今 そこに行こうとしている



そこは どんな所なのかは わからないけれど



僕は その小さな光が 輝いている その場所に



行こうとしている・・



僕は もう一度 お日さまのような明るい所へ 



行きたいと思っていた・・



一度は 捨てたこの命を また 蘇った喜びをまた 



違った喜びが 僕に与えてくれた



この光は いつまで 続くのだろう



僕は 光があるほうへ 向かいながら



僕は トコトコ歩きだした 



軽い足どり 重い足どり 僕の心は 



迷いながら・・小さな光に 向かっていた



期待と不安が僕の心の中で 戦いながら 



ゆっくりと その足どりは 続いている



今も・・・・