「一日の終わりに反省しない」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

仕事を終えて、じっくりと反省する。 一日が終わって、その日を

振り返って反省する。 すると 、自分の他人のアラが目について

ついには ウツになる。

自分のだめさにも怒りを感じ、あついは憎たらしいと

思ったりする。 たいていは、不快で暗い結果にたどりつく。



なぜかというと、冷静に反省したりしたからからなどでは決してない。


単に疲れているからだ。 疲れきったときにする反省など


すべて ウツへの落とし穴でしかない。


疲れている時は反省したり、振り返ったり、ましてや日記など


書くべきではない。


活発に活動して」いるとき、何かに夢中になって打ち込んでいるとき


楽しんでいるとき、反省したり、振り返って考えたりはしない。


だから、自分をだめだと思ったり人に対して憎しみを覚えたりしたときは


疲れている証拠だ。 そうゆう時はさっさと自分を休ませなければいけない。



「曙光」 より