「君と居た時間」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

時より 君と過ごした瞬間を思い出す


僕は 君が居たから ここまでこれたんだ


でも 僕の目の前には 君がいない


君が先に 行ってしまったからね


僕は 君と一緒にいつまでも 居たかった


でも 君との距離は 離れてしまった 


ずっと・・先に 


でもね 君と一緒にいた 時間は忘れないよ


だって・・君が居たから 僕は勇気と優しさに包まれていたからね


「私に固執しないで」 と君が言っていたね


でも 君という人がいなければ 僕は今・・この場所にいなかったよ


君の一つ 一つ の言葉を 大切して 僕は 新しい恋をするよ


君が前に行ったように 僕も前に進んでいるからね


お互い 違う道を歩いたけど・・この時間だけは 一緒なんだから


だから・・君も 僕も 道は違うけど 目指す道を探して行こうね