「この僕の翼から・・」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

いつか見た君の笑顔を 見る為に 僕はこの翼の羽根を捧げる 


この羽根は君が前に進む為の羽根だから


僕の身体から 一枚一枚 僕がとって君に贈る


君が苦しむ姿は見たくないから   君の悲しむ顔は見たくないから


君が笑顔になるまで


僕の身体の翼の羽根がなくなるまで 君を支えて 君を見守っているよ


それが 僕に与えられた運命(さだめ)だから・・


君は 一人ぼっちじゃないんだよ 君は 孤独なんかじゃないんだよ


僕の心にも 君の想い出と言う 心が残っているから・・だから


君は 君のまま 前に進んで行って


君が 立ち止まったら 君が何かに悩んだら 僕の翼の羽根を贈る


僕の翼の羽根がなくなるまで 僕が君を見守っている




僕の翼の羽根が すべてなくなった時 それは 君が 前に進んでいる時


そして どんな困難な事でも 負けない人になっている時


だから・・その気持ちを忘れないで・・


そして・・僕は  なにもない所 どこにも存在しない 


無に かえる




負けたらだめだよ・・ 前に進むんだ・・いつの日にも どんな時も・・・