「大草原」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

青く広がる青空に囲まれて この広い大草原で 仲間とともに駆け巡る 


自由を求めて  今を生きる為に・・




外敵に怯えて生きていても この仲間と 一緒にいれば 怖くない 


それが 大草原に生きる 自然の掟 


どこまでも どこまでも 駆け巡り 仲間の嘶(いなな)き の声で 


走り出す  自由を求めて



季節が巡り 冬の寒さが この広がる大自然を覆い隠す それでも


冷たく冷え切った身体を 温めるため 今 この白く広がる 大草原を駆け巡る








今 我に 続けとばかりに  仲間の嘶きが そこらじゅうに広がる 


この仲間を 励ますかのように・・この広い大草原で・・駆け巡る


今を生きるために 






今も どこかで この群れは 駆け巡っているだろう・・・ 


この広い 大草原の中で・・