青く広がる青空に囲まれて この広い大草原で 仲間とともに駆け巡る
自由を求めて 今を生きる為に・・

外敵に怯えて生きていても この仲間と 一緒にいれば 怖くない
それが 大草原に生きる 自然の掟
どこまでも どこまでも 駆け巡り 仲間の嘶(いなな)き の声で
走り出す 自由を求めて
季節が巡り 冬の寒さが この広がる大自然を覆い隠す それでも
冷たく冷え切った身体を 温めるため 今 この白く広がる 大草原を駆け巡る

今 我に 続けとばかりに 仲間の嘶きが そこらじゅうに広がる
この仲間を 励ますかのように・・この広い大草原で・・駆け巡る
今を生きるために

今も どこかで この群れは 駆け巡っているだろう・・・
この広い 大草原の中で・・