「残された・・時間」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


俺に 残された時間は あと わずか・・・


だから 自分の幸せより 他人の為に 幸せ 笑顔を与える


俺は 生きるのに 疲れてしまった 俺は なんの為に生きているのだろうか・・


そして 俺は 残酷な事実な 俺の前に突きつけてきた・・


俺の残された時間は 少ないと 告げられて 俺は 絶望の闇の中に彷徨い そして


俺は どうせ 限られた時間しかないのなら 俺の人生を 人の為 人の幸せ 笑顔の為に 使おうと


俺の心は 心から血が流れている 俺は たくさんの悲しみを知り そして 辛く苦しい 現実を知った


そして・・はじめて 人生の最後だと 知った時 俺は とうとう来たかと・・俺のもとへ


俺は もうすぐ 死神が俺にもとに 降りてくる そんなに俺の命が欲しければくれてやる


でも ただでは貴様(死神)に 命は やらん その前に 俺に残された 時間を


俺の知り合った友に 笑顔と 幸せを与える・・俺にできる事と 言ったらこんな事ぐらいだから


だから・・・あなた達は 生きてくれ あなた達は 幸せになってくれ あなた達は 笑顔でいてくれ


それが 俺の最後の願い・・・






(この詩は 気持ちをどん底に 落として 書きました )