「朝の挨拶は君達の声」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

朝日が 僕を目覚めさせて  鳥達の声に 出迎えられる 


鳥達が(おはよう~)と声をかけてくれる 僕は 部屋にあったパンを持って


鳥達に パンをちぎって 鳥達に (いつもありがとう)と声かけて 鳥達に与える




僕は 君達に 出迎えられ 僕のそばで 飛び回り 元気に声出している



君達は 美しい姿で飛び立ち  君の呼ぶ声で 友達も集まってくる



声をかけあい 「あいさつ」 をしているみたいだった 



君は その友達を連れて 今日もどこかに飛んでいく 遠い空へ



自由な 空を求めて 今日も仲間と一緒に 平和な一日を求めて 今日もどこかで・・



僕は (また明日ね)と声かける  君達の言葉 僕の言葉は わからないけど



君達は 僕の言葉がわかるみたいに 僕の前から 飛び去っていく 自由な空へ・・