「君が伝える 言葉」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

素直になれない君は なぜか 反対の言葉を返す  それが君の表現の一つ


私は 最初は その言葉の意味をわかろうとしなかった・・


君の覚えた言葉 それはまだ 意味は知らないと思う でも 君にとっては大切な言葉


素直になれない君は その言葉で 自分を表現しているね 


でも・・・君が少しつづ大人になる事で その言葉の意味をわかってほしい・・・


それが・・どんな 悲しい言葉で 人を傷つけていることに・・ 


だから 君がその言葉を使わなくなった時は 君がその言葉の意味を知った時



君は 言葉の意味を知らないまま その言葉を喋る  それは 凄い事だけど 


だけど・・なかには使ってはいけない言葉をある事を覚えて欲しい 今は知らなくていいから・・


君は 色んな言葉で 大人達を驚かせる 君は いつ・・どこで そんな言葉を・・ 


君の笑顔で みんなが癒される 君は 本当は 優しい人なのだから・・


君の表現は 不器用で・・・とても 人に気をつかい 心の優しい人



君は 素直になる喜びを まだ 知らないから 反対の言葉で 私を困らせる


でも・・それが 君に大切な表現の一つなら  今は それでいいよ 今はね・・


でも 君が 大人に成長していく中で 言葉の大切さ 素直になる喜びをわかってほしい・・


君は 本当は 優しくて 笑顔が素敵な人なのだから・・





(この詩は  2歳の甥っ子の事をテーマにして書いてみました )