「貴女の心に花ビラを・・」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

桜の花ビラが そっと優しく揺れ落ちる 貴女の所へ 

貴女が自分で傷つけた傷は 今 桜の花ビラが今 包み込む

桜は知っている 貴女がいままで 苦しんでいた事を  
桜は見ていた  貴女がいままで 泣いていた事を

桜の花びらは 貴女の心の傷痕(キズあと)を 一つ一つ 

優しく 包みこむ・・・

貴女が 少しでも痛まないように そっと優しく 
貴女が また別の傷痕(キズあと)を作らないように・・花ビラは貴女を包みこむ

桜の花が美しいのも 今だけ だから 貴女も自分で傷つけるのは 今だけ

桜は知っている 貴女がいままで 繰り返す想い出に苦しんでいた事を
桜は見ていた  貴女がいままで 悲しみで涙が止まらない事を

風が吹いて桜の木から 花ビラが揺れ落ちる 

貴女の心の傷痕が 塞(ふさ)がるまで 花ビラは貴女を見守っている

そして 貴女が前に進むことができたら その花ビラ 優しく揺れ落ちる



「貴女の運命(さだめ)は 苦しいだけじゃないから 今を信じて 

そして 傷つく事を恐れないで・・貴女は 今は 自分自身を信じられないだけ

明日(未来)を信じて・・・・」