「川」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

流れてく川を見て 僕は近くにあった小さな小石を一つ拾って 

川に投げて 石が水を走っていく

子供の頃によくやった遊びを 今思い出す 

あの時は 時間を忘れて夢中になって遊んでいたね 

この川を見て どんな時もここに来たっけ

初恋の恋に実らず悲しかった時 どうにもならない不安に襲われた時 僕はこの川を

見て この川を見ながら成長していったんだね

川の流れにそっと優しさを求めていた僕に 川の揺れ動くように僕も

ゆっくりと成長を繰り返していたんだね 

川の優しさに 潤いを感じて 僕の心も この川によって 潤いを感じてた

優しさの中で流れていった 

辛い事も悲しい事も この川がある限り どんなことでも流してくれる

この綺麗な川は みんなのもの 僕はここで 一つ一つ学んでいったから

だから 落ち込んでも 決してこの川を忘れないで この川が

ゆっくりと時間とともに 解決してくれるから・・