17
しばらくして、現場にある男が近づいてきた
「う~ん、心臓をナイフで一突きですか?睡眠薬で眠らせてから
ってところでしょうかね?先輩!」と言ったのは柴田刑事だった。
「だいぶ、わかるようになって来じゃないか、ははははっ」と大声でマスターは
笑っていたが、「えぇ~」と柴田刑事が気まずそうにつぶやいて、周りを見回して
見ると冷たい視線を肌で感じ取ると「先輩、殺人現場で高笑いは・・・・」と
マスターに告げると「まじったかな?」と反省していた。
「ところで、柴田何しに来たの?」「自分は、恵海さんや美夏さんの水着姿を
拝みに」と言った途端に「柴田刑事!」と恵海と美夏がにらんでいたので、
「それは、冗談として・・・・」と言うと「そっかぁ~冗談だったのか?あぁ~あぁ~
せっかくビキニを見せてあげようかと思ったけどなぁ~」恵海がいたずらぽっぽく
「えっ!ホントですか?」柴田刑事が照れたように言い返すと
またまた、恵海が「嘘だよ~ん」と舌を出しながらわらっていた。
そこに、北条刑事が、マスターは「北條刑事、こちらが世田谷署の
刑事で、私の後輩にあたります。」
一行は、里見家に戻っていた、「どうして彼が殺されたのか」
皆が「う~ん」とうなxす
17のpart2へと続く・・・・・・・