第二章 YOKOHAMA
あの合コンから、数週間がたち私は又普通の
日々を過ごしていた。普通に仕事をして、家事をして
家族の世話をするといった感じで特に何もなく
過ごしていた。
そんなおりふと、彼の言葉を思い出した・・・・
「今度、二人でご飯食べに行こうよ」その言葉が耳
にこだましていた。「いつ、行くのかな~?」つい、つぶやいて
しまった、そこに彼が帰ってきた「あっ!ねぇ~今度の休みっていつ?」
「今度の休み? 多分、水曜日かな?」と答えると
「俺も、休みだから火曜日にご飯でもいかない?」
「き 来た~」うれしいあまり、「何処に行くの?」
何故か、行く場所を聞いてしまった・・・
「どこか、行きたい所でもあるの?」彼が、当然の
如く聞いてきた。「横浜に行きたいかな?」「中華料理?」
「う~ん・・・あまり油っこいのは・・・ダメだけど、横浜に行きたいかな?」
「いいよ!じゃ~横浜に行こうか?」
「えっ!いいの?」
「いいよ!君の行きたい所で!」彼が言ってくれた。
「そう言えば、携帯の番号とメアド教えてくれる?いつでも、連絡
出来るようにさ!」そう言えば、会社での会話はあるけど・・・・プライベート
での会話ってなかったなぁ~><と思っていたので「いいよ!でも、私
電話で話すよりメールの方がいいかも・・・」
「いいよ!メールするよ」「うんっ!待ってるねぇ~」
と言う感じでその場は別れた。
でも、次の約束があるからまた頑張れると思った。
つづく・・・・