第一章 合コン
しばらくして、彼の同僚からも食事の誘いが
ありました。私はどうしようか悩み、彼に相談すると
「俺も、行くよ!いっそのこと、合コンにしようか?」と
彼が同僚に話してくれたので、私も私の同僚を誘う事に
なりました。
でも、本音は彼と二人がよかったのですが・・・・
その日が来ました、彼側の男性は3人で私たちは4人と
言う感じで居酒屋に行くことになり、7人で楽しく?過ごせたと
思いますが・・・・帰り際に「今度は、二人でご飯食べに行こう!
何か食べたいのある?」「私は、なんでも良いよ」と笑いながら
答えると、「笑い顔、可愛いね」自分で思ったこともない事を
当たり前のように、言ってきたので「そんな事、ないよ!」と
照れながら否定したけど、「いやいや!可愛いって」と魔法を
かけるように彼は言いきった「あ・・・ありがとう」と答える事しかできなかった。
私は、もっと彼の事が知りたいと思うようになってしまったのでした。
つづく・・・・・