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 「そうか、午後24時に待ち合わせって書いて


 あれば、青木のアリバイにもなるし三谷が生きていた


 証拠にもなりますからね」と美夏がまた、納得をしていた。


 「そうなんですよ!」マスターが美夏に同意した、「でも、


 青木は何を揺すりのネタにされてたのかな?」恵海がつぶやくと


 「多分、10年前の事件の時に現場に居たのは・・・・青木と殺された


 本田、三谷だったんじゃないかな?」マスターが皆にそう言うと、


 「えっ!江川じゃなかったの?」美夏が聞き返した、「江川は、多分


 10年前の屋上に自分ではなく三谷がいた事を、本田辺りから聞いて


 いたんじゃないですかね?その事を揺すっていたんじゃないかな?」


 「それなら、本田や青木にも揺すってたって事ですか?」柴田刑事が


 マスターに聞いた。


 「それは、ないと思うね!彼ら3人は一緒に虐めをしていただから、江川


 は青木や本田は揺すれなかったんじゃないかな?」マスターが柴田刑事に


 言うと、「でも、先輩!本田は青木を揺すっていたんじゃ無いですか?」


 「そこなんだよ、わからないのは?何故、均衡が崩れたのか?」マスターが腕組みを


 して考え出した。


 「青木が、江川を殺したと勘違いをしたからじゃないですか?」美夏がつぶやいた


 「それだ!」マスターも同意した。


 「後は、本田を殺したとゆう証拠さへあれば・・・」柴田刑事が悔しそうに


 言い放った。


   


 





 次回、完結へ・・・・・・