7
「すいませんが畑沢刑事、水島さんの死体のあった
場所って、どういった所なんでしょうか?」マスターが
訪ねた。すると、そこに会議室をノックして先ほど畑沢刑事を
呼んでくれた吉本刑事が入って来て、畑沢刑事に耳打ちをした。
「何!それは確かか?」畑沢刑事が聞くと、吉本刑事が
「はいっ!先ほど警視庁の柴田刑事から、連絡がありました。」
「わかった!俺も、後で行く」と畑沢刑事が、吉本刑事に告げると
吉本刑事は、会議室を出ていった。「何か、あったのですか?」
マスターが、畑沢刑事に尋ねると「容疑者があがったらしのですわ」
と、畑沢刑事が答えた。
「なんでも、水島さんと付き合っていた男らしいですわ」と、聞いても
いないのに畑沢刑事が話してくれた。
「何故、その男が容疑者なんですか?」マスターが聞き返した
「詳しい事はまだ、わからないけど・・・なんでも、二人の間に
別れ話しがあったようで、痴情のもつれってやつじゃないですかね」
「それと、その男に五日前のアリバイがないらしのですわ」
「・・・・・・」マスターが何かを考えているようだった。
「畑沢刑事!死体のあった場所は」また、マスターが聞くと
「藤木さん、木更津市と君津市の堺目辺の林道です。」
作者急病の為、短いですが・・・今日はここまでです
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
嘘です(笑)