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「すいませんが畑沢刑事、水島さんの死体のあった


場所って、どういった所なんでしょうか?」マスターが


訪ねた。すると、そこに会議室をノックして先ほど畑沢刑事を


呼んでくれた吉本刑事が入って来て、畑沢刑事に耳打ちをした。


「何!それは確かか?」畑沢刑事が聞くと、吉本刑事が


「はいっ!先ほど警視庁の柴田刑事から、連絡がありました。」


「わかった!俺も、後で行く」と畑沢刑事が、吉本刑事に告げると


吉本刑事は、会議室を出ていった。「何か、あったのですか?」


マスターが、畑沢刑事に尋ねると「容疑者があがったらしのですわ」


と、畑沢刑事が答えた。


「なんでも、水島さんと付き合っていた男らしいですわ」と、聞いても


いないのに畑沢刑事が話してくれた。


「何故、その男が容疑者なんですか?」マスターが聞き返した


「詳しい事はまだ、わからないけど・・・なんでも、二人の間に


別れ話しがあったようで、痴情のもつれってやつじゃないですかね」


「それと、その男に五日前のアリバイがないらしのですわ」


「・・・・・・」マスターが何かを考えているようだった。


「畑沢刑事!死体のあった場所は」また、マスターが聞くと


「藤木さん、木更津市と君津市の堺目辺の林道です。」





作者急病の為、短いですが・・・今日はここまでです


アップアップアップアップアップ


嘘です(笑)