少年ガソリン泥棒69 | 鬼塚芳樹の青春賛歌 byウルフジャーキー

少年ガソリン泥棒69

僕じゃないで聞いた話やでぇ~音符
ノンノンノンノンノンノンノンノンノンフィクションやでぇ~音符
まぁどっちやねんて話やけどべーっだ!べーっだ!べーっだ!ワラ
鬼塚芳樹の青春賛歌 byウルフジャーキー-PAP_0153.jpg
ヤバい原チャリのガソリンがないって夜中疾走するヤンキー達の声が聞こえるアップアップアップ
田舎を走り抜ける夜の天使たちべーっだ!べーっだ!べーっだ!
することなんか何にもないし
行くとこなんか何もないし
ポケットにもお金がないアップアップアップ
どーすんねんって話の中べーっだ!べーっだ!べーっだ!
ガス欠やしなぁって話してたら1人の少年が
軽トラのガソリンタンクってむき出しやろって
むき出しやから何なんって他の仲間が聞いたら
下に潜ってハンマーでどついたらガソリン出て来るからそれ原チャリに入れよやって
そんな原チャリにたった3リッターとか4リッターしか入れへんのに…
全員無言の状態が続いて
みんなが笑って一致した答えがよしそれやろうアップアップアップワラ
田舎やから軽トラ何かすぐ見つかるからべーっだ!べーっだ!べーっだ!
みんなでガソリンうける入れもの探して
言い出しっぺが軽トラの下に潜って
思いっきりガソリンタンクをハンマーで
田舎の草木の香りと満点の星空の下で
ガソリンタンクとハンマーのフレンチキスが静寂を破った爆弾爆弾ワラ
「カァーン」
次回へ続く~音符
途中から小説風やったなぁべーっだ!べーっだ!べーっだ!ワラ