おかんとの思い出69 | 鬼塚芳樹の青春賛歌 byウルフジャーキー

おかんとの思い出69

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僕がまだ小学校中学校んときにおかんが
いきなしジュース半分こしよかゆーて
よしきコーラ買って来てってゆーて
僕に100円玉渡して
おかんとジュース半分こするだけで
ハチャメチャ幸せやった
何て小さいお金でこんなに幸せやったんやろべーっだ!べーっだ!べーっだ!

貧乏やったし冷蔵庫にジュースが
入ってた事がなかった ワラ


そんな僕が自販機でお茶を買ってる同級生を見た時に
何てアホな奴なんやろ
冷蔵庫に茶入ってるやんけ
家で飲んだらただやであせるあせる

なんて金持ちな家庭なんやろ思てた
今ぁ僕おかしい事に自販機で買う確率が高いんが水やで�ワラ


感覚と体がおかしいべーっだ!べーっだ!べーっだ!

僕は多分変人奇人マンになってもたんやろアップアップアップ


そんなおかんが夜中によしきお腹空いたな
ラーメン行こかゆーて連れて行ってくれた
岩出駅まえのよなきや

こんな幸せな瞬間
借家にしか住んだ事ない人間にしか分からへんやろな
この感覚アップアップアップ


あぁ今ぁちょっとお金ないからゆーて
へこんでる場合ちゃうなぁ

人ばっか羨ましがってる場合ちゃうなぁべーっだ!べーっだ!べーっだ!


「よしきリスタートします」