電車で足も届かへん小学生が1人で活字読んでるて69 | 鬼塚芳樹の青春賛歌 byウルフジャーキー

電車で足も届かへん小学生が1人で活字読んでるて69

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まず1人で電車とかもすごいし
足も届かんような男の子が
活字の何読んでんねんて話やろ�

僕ん時とは偉い違いやでぇあせるあせる


こんなん見たら家族構成考えてたくなんでなぁべーっだ!べーっだ!べーっだ!ワラ

母子家庭のおばあちゃん子で
どうしょうもないオヤジが

酒とギャンブルでおかんを殴り離婚

母方のばあちゃんに溺愛され
何1つワガママ言わず

ばあちゃんとの暮らしが長くなり
大好物がもちになるアップアップアップ

奨学金制度の為に1人電車内でも
通学途中に勉強し

夢はばあちゃんの歯を治すため
歯科医になることあせるあせる

おかんはちょっとずつ夜の仕事に手を染め
土建屋のおっさんと再婚をはたす

とても優しい新しいオヤジで
少年もちょっとずつ心を開いていくが


「もういいか ワラ」