事務所に差し入れで思い出した69 | 鬼塚芳樹の青春賛歌 byウルフジャーキー

事務所に差し入れで思い出した69

こばわにひひ

たかあきが事務所で腹減ってる

ってゆーから近くのたこ焼き屋で

たかあきに餌付けタイムアップ



鬼塚芳樹の青春賛歌 byウルフジャーキー

でっかいニキビぶら下げて

たかあきに道楽焼きそば持っていたら

たかあきめちゃ美味そうに喰うから

ちょっとちょうだいで

思い出したあの16歳んときの事件ショック!



鬼塚芳樹の青春賛歌 byウルフジャーキー


16歳んときに

たかあきのお兄ちゃんと

車の整備士してて

弁当出るねんけど

若いから足らんねん

だからカップ麺をみんなで買って

食べんのが日課やねんけどなぁにひひ


みんなちょっとちょうだいって

交換するやんかぁ

僕そん時力うどんやってん

でたかあきのおにいちゃんの龍君に

渡したらな餅全部食ってんねんガーン


てか僕餅一口も食ってへんし

先輩のいたずらでもめちゃむかつくやろ


僕の力うどんちゃん

帰ってきたら

かけうどんさんになってる ワラ


力とカケ似てるけどないやろショック!

ありえへんいたずらやで ワラ


その前にもあってん

みんなの弁当開けたら

僕のだけから揚げ入ってへんねん

僕めちゃむかつくわこの弁当屋って

発狂してたら龍君静かにいいとも

見てんねんニヤニヤしながら


何かおかしいなおもてたら

半年後ぐらいに

あれじつわ俺から揚げ先食べてもてんってあせる


よく考えたら弁当運ぶん僕の仕事やのに

その日だけ龍君弁当運んでてん

僕そん時優しいな龍君おもてたのに ワラ


ヤンキーや体育会系の縦社会わ

厳しいからそん時は言われへんけど

今ゆーたるわアップ



「僕買ってきたんわ力うどんやぞかけうどんちゃうぞ」