苦手な環境に居ないと
全くの普通人の私です
50代新人未経験准看護師で
新人研修でプリセプターと合わなくて
適応障害になり
やむなく病院勤めを退職し
今はまた一から学びながら
老人介護施設で働いています
ここでも周りは優しく
基本をじっくり何度と
教えてくれています
しかしそれに
…甘えていました…
うっかり経管栄養の時間を
過ぎてほかのことをしていました…
もちろん指摘受けました
ほんとに申し訳なかったです
その後
焦って準備しましたが
その時は少々の動悸で
何とかミスなく終わることが
出来ました
適応障害はまだ直っておらず
時折フラッシュバックが起こり
動悸と汗が出てきていますが
自分自分に
「焦らないでいい…今度はきっと大丈夫。怖くない。」
と今回も心のなかで何度も言い聞かせて無事に手技が終わることが出来ました
毎日何かしらの凡ミスがあり
そのたびに
看護師に向いてないんじゃないかと
凹む事がありますが
ここを何とか乗り越えて
手技だけは自分のものにしないと
もうどこにも雇ってもらえない
毎日が自分に勝負の私です
仕事帰ってから
適応障害克服のために
行動認知療法をしています
嫌な出来事に対しての
他人から見た自分を書き出し
振り返り
次はどうしていくかを日記に
記していっています
それだけでは凹みすぎるので
その日できたこと
嬉しかったことを
3つ書き出し
気持ちをリセットするようにしています
そうすることにより
感情に流されにくい
自分作りを作っていける
簡単な療法で
薬だけでなく
自分自身で
適応障害を克服していこうかと
考えています
早く自信たっぷりの
自分自身に戻れるよう
乗り切っていきます!