退職届を出しに

病院へ行きました


事務室の裏の応接室に

案内されて

師長と事務長との面談


「看護師が無理だったのかなぁ…?」

「いえ、病院勤務のための勉強が

限界でした」


(それもあるけど

真の限界はプリセプターとの人間関係)


だいぶ悩んだことも

病棟の看護師さん達は

丁寧に教えてくれてたことも


結局は自分の努力が

ついていけなかったことも

話しました


その間

また症状として

汚いほどの発汗が出てきていました

(まだ治ってなかったんだなぁ…

 動悸と震えはなかったんだけれど)



建つ鳥跡を濁さず



プリセプターのみんなの前で

ダメダメ指導が限界突破したことは

もう言いませんでした


言ったとしても

プリセプターとの交代は

結局同じだと

以前師長から言われたから


師長が

今の私より必要としてるのは

派遣で夜勤をやって

現場をこなしてる

プリセプター


心身壊してまで

乗り越えないといけないのなら


看護を学ぶと言うより

メンタル強化の訓練かと思う程…

厳しい指導は耐えれますが

否定され続ける指導は指導ではないです

自分の言いように相手を動かそうとしてるただの自己満足です


もう返金してでもうんざりです


事務長から奨学金一括返還の話があり

返済期間を延ばしてくれたら返せますと伝えました

世間では利息が上がってることも話がありましたが

人生のなかで

人に迷惑をかけた借金でもないし

人生の中での100万返済は大きい金額だけど

小さい金額でもある

またコツコツ貯めていけば挽回出来る

ポジティブに思わないと永遠にネガティブになってしまう

これからの看護師人生を快く

過ごしくいくには

そう思うしかないんです


未来の自分に

どうせなんとかしてくれるんよね?

と託す今の自分


これで

次の職場で自分らしく明るく

意欲的に妬まず怯えず

働きながら

これから出会う濃ゆいだろう先輩達についていく覚悟を決めて病院を後にしました


新しいこれからの自分に向けて

適応障害も克服していきます!