🔸次の丙午(ひのえうま)は、

4年後の

西暦2026年(令和8年)❗













  ⬇️以下は、昨年の私のブログの内容です。




🍀私が

「丙午(ひのえうま)」

なるものを初めて聴いたのは、

小学一年生くらいの頃。

60年に一回、やってくる、と。


へぇ😃💡⤴️



🍀それが

「十干十二支」に基づくと聴いたのは、

小学三年生くらいの頃。


その時に、国語辞典で、調べました。


「十干」




「十二支」




🍀


10パターンと12パターンだから、


「丙午(ひのえうま)」

以外にも、



「丙丑(ひのえうし)」

「丙卯(ひのえう)」

「丙巳(ひのえみ)」

「丙未(ひのえひつじ)」

「丙酉(ひのえとり)」

「丙亥(ひのえい)」


とかあって、

だから、全部で、120パターンあるはず。


ということは、120年で一周❗

ということは、1966年の次の丙午は、

120年後の2086年のはず❗


あれ⁉️

おかしい。


と、思ったのは、小学生の頃。


時々、色んな人に聞いたけれど、

まず、

「十干十二支」

を知ってる人がほとんどいなかったです。


しかし、面倒なので、ずっとずっと放置していました。





🍀そして、時は流れ…。


10年前に自分が忘れないように書いたメモを

さっき見て、

直ぐに突き止めようと思い立ちました。



今は、ネット検索❗



👆️

これで、全部❗


「十干十二支」


では、60パターンしかない❗

「丙午(ひのえうま)」

は43番目❗


最後の

No.60「癸亥(みずのとい)」

の次は、


最初の

No.1「甲子(きのえね)」

に戻ります。




🔸

では、もしも、仮に、

61番目に

「乙子(きのとね)」

と続けて、

120番目

「甲亥(きのえい)」

に終わっていたら、

十干十二支は、

120年周期だった❗


でもそれだと、

ラストの

No.120「甲亥(きのえい)」

の次が

初めの

No.1「甲子(きのえね)」

になってしまう。

甲(きのえ)

が連続するのはダメなのか❗


まあ、そんな風に決められた訳ですね。





🔸で、改めて確認。


そっか❗


「丙(ひのえ)」シリーズは、


No.1 丙寅(ひのえとら)

No.13 丙子(ひのえね)

No.23  丙申(ひのえいぬ)

No.33 丙戌(ひのえさる)

No. 43 丙午(ひのえうま)

No. 53 丙辰(ひのえたつ)


の6つしかない。



だから、数十年前の小学生の私が想定していた

「丙丑(ひのえうし)」

「丙卯(ひのえう)」

「丙巳(ひのえみ)」

「丙未(ひのえひつじ)」

「丙酉(ひのえとり)」

「丙亥(ひのえい)」

は、

存在しない❗




こんなことは、

国語辞典にも百科事典にも、

Wikipedia ウィキペディア にも、

どこにも載っていない❗



長年の疑問に終止符🎵




🔸

更に、こんなことも気づきました。

「丙(ひのえ)」シリーズは、

10年に一度、巡ってくる。




👇️

「丙午(ひのえうま)」

は、60年に一度、巡ってくる。





🍀やっとスッキリ❗👏




💫