❇傑作の誉れ高いパトレイバーの劇場版、
そのpart2❗
石川県の「コロナシネマワールド」にて観賞しました。
2月11日から上映開始された4DX版。
あの椅子がグラングラン動く4DXで、体感です。
1993年公開の、
柘植行人(つげゆきひと)と
南雲しのぶ(なぐもしのぶ)の物語。
初めて公開されて、もう30年近く経つというのに、まるで現代の話のような臨場感、緊迫感❗
いや、2021年の今の方が、
“平和を生む戦争、
戦争を生む平和”
という言葉が、よりリアリティーをもって
強く実感出来るのではないでしょうか❔❗
公開当時では、多くの日本の一般大衆には、ピンと来なかったかもしれません。
だから、
戦争は嫌い、武器も嫌い、武力も嫌い、
戦うことも嫌い、
と言い続ければ、平和になると、信じてきたのではないでしょうか?
信じこまされてきたのではないでしょうか?
劇中では、それなりに鋭く非難された、
偽りの日本の平和。
現代の方が、それが国家間のバランスと犠牲の上に、かろうじて浮かんでる、ということが、
まともな感覚を持っている人間には感じられます。
1993年の後に生まれた
平成生まれの若者は、
目と耳を防いでいれば、安全、平和と
信じているのでしょうか?
“告げゆく人”の言動は、どう響くのか?
✴それはともかく、
劇中で登場して、口に出して叫ばれた
「コマツの303」❗「コマツの2式」❗
❇「コマツの303」
小松基地の
第6航空団
第303飛行隊❗
〈TOKYOウォーズ〉、
コマツの自衛隊戦闘機と装甲車が発進❗






