原作が大ヒットしているモンスターコミック『進撃の巨人』。その舞台は、なんとなく中世ヨーロッパ風、または、第一次世界大戦風の架空世界。登場人物の名前も顔もおよそミカサ以外は、白人風ばっかり。
それを、出演者が日本人ばっかりの邦画で、大丈夫か?と思いながら、オープニングから観てよくここまで作った!と感心しました。
長い原作を、当然、バッサリ切り捨て、原作一番の人気キャラクターのリヴァイ兵長もバッサリ切り捨て、新しい脚本で作る!
結論から言うと、樋口真嗣監督と私は、おんなじ感性なんでしょう。
面白い!というツボが一緒、とこれまでの監督の作品群を観てきて思います。
色々、原作ファンから、映画ファンから、酷評を受けていますが、大体、あの立体機動装置からして、非現実的な代物。
しかし、あのマシンこそが、この作品の裏の主役なのです。
極限状況で、右往左往する愚かな人類。そこに襲いかかる未知の脅威。この雰囲気と緊張感とカタルシス。
それを見応えたっぷりに描いている。
私は、観る前と違って、後編を劇場で観るのが、楽しみです(^o^)v




それを、出演者が日本人ばっかりの邦画で、大丈夫か?と思いながら、オープニングから観てよくここまで作った!と感心しました。
長い原作を、当然、バッサリ切り捨て、原作一番の人気キャラクターのリヴァイ兵長もバッサリ切り捨て、新しい脚本で作る!
結論から言うと、樋口真嗣監督と私は、おんなじ感性なんでしょう。
面白い!というツボが一緒、とこれまでの監督の作品群を観てきて思います。
色々、原作ファンから、映画ファンから、酷評を受けていますが、大体、あの立体機動装置からして、非現実的な代物。
しかし、あのマシンこそが、この作品の裏の主役なのです。
極限状況で、右往左往する愚かな人類。そこに襲いかかる未知の脅威。この雰囲気と緊張感とカタルシス。
それを見応えたっぷりに描いている。
私は、観る前と違って、後編を劇場で観るのが、楽しみです(^o^)v



