ラーメンになると 熱く語る人が多い
特におっさんは 熱い!物凄く熱く語る
私んちの 近い駅そばに 「味噌ラーメン」 の専門店があります
まったくもって 味噌ラーメンしか ありません
醤油ラーメン 塩ラーメンは 無いのです
ただし 味噌の種類が 信州味噌、九州味噌、北海道味噌 八丁味噌
と 4種類の中から 選べるようになっています
ここの味噌ラーメンが 大好きで ちょくちょく行きます
実に シンプルで 美味しいのです
ところが 友人 知人とかに
「あそこの味噌ラーメンは旨かったわ~」 と 言うと
「えっ 味噌ラーメン?味噌ラーメンなんか食うの? ラーメンはやっぱり 醤油やで!」
「いや 絶対 トンコツ醤油やわ」
「醤油なんかまだまだ ラーメンは なんといっても塩!」
「いいんや つけ麺!最高やん」
とか 思いっきり批判されて 他のラーメンを 熱く語られる事が多い
私は 単に 「旨い味噌ラーメンを食った」 って話してるだけやのに
途端に 「本当に旨いラーメンとは?」 という 激論に発展していってしまう
その激論を聞いていると なんか味噌ラーメンって
「味音痴のおっさんが食うもの」 と 決めつけてるような気がする
ラーメンにも 格付けがあって
1位 塩
2位 醤油
3位 とんこつ
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ビリ 味噌
という順位になっているような気がします
塩ラーメンも確かに旨い
醤油ラーメンも旨い
しかし 味噌ラーメンも旨いのである
同じラーメンやけど 味が全然違うのです
無理矢理 比較するのが だいたい間違ってる様な気がします
全く別種の 食い物だと思うのです
麺を使った食い物っていうだけで 全然 別の種類のものです
例えば 牛丼とカツ丼を 比較するような事は あまりしないですよね
「牛丼?おれはカツ丼のほうが 好きやなぁ」
なんて事は言わない 比較するのなら
「なか卯よりも 吉野家の方が旨い」 って感じです
牛丼 カツ丼 どちらも 同じくご飯の上に何か乗せる食べ物です
ラーメンでいえば スープ タレ が 違うようなもんです
それなのに ラーメンだけは 塩か 味噌か で 論争になる
全く別種のものなのだと 思うんですが
旨い味噌ラーメンは 旨いし 旨い塩ラーメンも旨い
種類によって 優劣をつけるのはおかしいと思う
女性というだけで 仕事の能力を評価せずに 差別するのと同じです
味噌ラーメンである って事だけで 食べもせずに
「旨くない」 と 断じるのは ある意味 差別だと思う
ただ 見た感じは 完全にラーメンやのに
どのラーメン派閥からも批判されず 逆にラーメン派閥から支持されてる麺がある
ジャージャー麺です!
誰も あまり文句を言わない
やっぱり 中国の食い物っていう印象のほうが 強くて
ラーメンの 系統ではない と思われてるのかなぁ
ここんとこ 食べ物のブログばかりやん(汗)
こう言う時って たいがい 豚さんになり デブってる証拠どす(笑)


























