1976年(昭和51年)7月ごろ、関水金属から待望の電車が発売された。こだま型である。181系、登場当時は20系。国鉄は新性能電車には、20という番号を割り振る。そして、改番する。一つのパターンである。3桁になって、151系。ようやく落ち着いて、181となった。
ケースも豪華版を表現したのか、ビロードクロス風である。先頭車両には、紙に印刷した行先表示(貼り付け式)、天井に取り付けて現行運用時の姿を再現するためのライトも付属している。専用のライト点灯、室内灯セットも発売された。
待望の日本型なので、発売された次の月の最初に(店頭に並ぶと同時に)さっそく買った。室内灯店頭セットも買ったが、未だ取り付けてない。
現在でも、全く調整要らずで、快調に走る。箱型はやはり性能いいですな。
関水金属製
