オリエントエクスプレスの走る区間は、旧ユーゴスラビア領内が一番長かった。アジアの入り口、イスタンブールとパリを結んでいた。

バブル期の最後、日本にもやって来たらしいが、全然知らなかった。コースをドイツ、ポーランドに変え、ロシア、中国を経て日本へやって来た。実現不可能とされていたが、国鉄と協賛企業のお蔭でやって来た。凄い時代だったなー。

 

さて、模型の世界ではとうに日本国中を走っていた。ブルートレインに混ぜて、当鉄道でも走っていた。オリエントエクスプレスが有名だが、ワゴンリーという会社がヨーロッパ各国で運用していた。各国の線路の上を走る車両だけの会社である。豪華寝台を始めてして、走るホテルの会社である。

 

当鉄道では、お客さん様へのサービスの一環としてサロンカ―などを増結した。日本食堂のお食事はうまくなかったからだ。個室寝台も増結。(最後のがそう)

 

リマ(イタリア)製