直には見たことはないが、こんな感じなんだろうなと思わせる、やぼったい感じが出ている。

 

パンタのバネが強い。さすがに架線集電式。

パンタ横のカバーを外して、付属のドライバーで架線集電を切り替える。

ブランド名が違う。KATOでは、ない。このブランド名の為、国内でも安くはない。国内のNゲージの3倍の値段でないと、メーカーとしても売れない。そういう契約だ。安っぽい国産とは違う高級な装備と外観を備えている。

 

架線集電は、国内メーカーは全く見向きもしない。ユーザーがそういう遊び方をしようとしないからだ。いても、ほんの数人、数えるほどしかいない。しかし、ヨーロッパ、アメリカには多い。だから、架線集電式の模型も高くても売れる。

 

国内で買うと割高な感じだが、同じメーカーの(KATOだけだが)他の外国型も高価だ。

 

ちなみに、街のリサイクルショップでの引き取り値段は、2,000円。たぶん売値は、4,000円ぐらいだろう。まったく走行させてない。新品同様である。スイス型ファンならば、中古で探せば、こういうのあるぞ、である。

 

HobbyTrain Lemkeブランド  KATO製