ドイツ型だが、古典的なスタイルは日本の明治、大正時代初期の客車はこんなんだったんだろうなーと、思わせる。
家の中に設置できるレイアウトの大きさは三六(90cm×180cm)が限界。小型の車両しか運用できない。ブルートレインフル編成など夢のまた夢である。Nならばは、固定レイアウトとしては一般の家庭ではやはり無理。
しかし、70年代、80年代では日本型がほとんどない時代だったから、外国型が多いな。ドイツ型だけでもかなりの両数だ。日本型のレイアウトを作ることもまた難しかった。
Fleischmann製(旧西ドイツ)
