普通のテンダーの050

Fleischmannの蒸気機関車は、テンダードライブという動力がテンダーのタイプ。本体の方はダミーで、役割は集電。車輪が多いので集電は良好なのだが、重たい機関車部分をやや軽いテンダーの動力車で押すことになる。バック運転の方が普通の走りになる。

 

それでも牽引力はそこそこあるのだが、問題は形状。テンダーの台車がボギーなのはダミー。5つの車輪全部が動輪。そのため、台車形状がペラペラ。そこを気にする人もいるだろうが、最大の問題点は、機関車のロッド。先に買った050は、ランニングボード下の発電機のモールドに引っ掛かることがある。車輪が動かなくなる。当然、空回り開始。うーん、困ったもんだね。気にかかるので、同じ機関車を買ってみた。

 

起きない。これはかなり調子のよい製品だ。先のは製品ムラだろう。あるいは、例の事件のせいか?

石炭てんこ盛り。模型的にはウエイトを稼いでいるのだろう。

 

Fleischmann(西ドイツ)製